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住民税

各都道府県の住民税の均等割額

投稿日:2018年5月22日 更新日:

都道府県税と市区町村税をまとめて住民税といい、どちらの税金にも均等割が設定されています。所得の大きさに関わらず等しい金額が課される税金です。収入がある人全てにかかる税金ではありません。詳しくはこちらでまとめています。

均等割の税額は都道府県や市区町村の条例で定めるものであるため、その人が住んでいるところによって、金額は変わってきますが、自治体によって大きく変わるということはありません。金額は数年ごとに見直されており、以下の金額は現在のものです。



各都道府県の均等割の金額

その人がどこに住んでいるかはその年の1月1日時点での住所によって判定します。横浜市、名古屋市の均等割額については一番下の表をご覧ください。

  住民税の均等割額
都道府県 都道府県税 市区町村税 合計
北海道 1,500円 3,500円 5,000円
青森県 1,500円 3,500円 5,000円
岩手県 2,500円 3,500円 6,000円
宮城県 2,700円 3,500円 6,200円
秋田県 2,300円 3,500円 5,800円
山形県 2,500円 3,500円 6,000円
福島県 2,500円 3,500円 6,000円
茨城県 2,500円 3,500円 6,000円
栃木県 2,200円 3,500円 5,700円
群馬県 2,200円 3,500円 5,700円
埼玉県 1,500円 3,500円 5,000円
千葉県 1,500円 3,500円 5,000円
東京都 1,500円 3,500円 5,000円
神奈川県 1,800円 3,500円 5,300円
新潟県 1,500円 3,500円 5,000円
富山県 2,000円 3,500円 5,500円
石川県 2,000円 3,500円 5,500円
福井県 1,500円 3,500円 5,000円
山梨県 2,000円 3,500円 5,500円
長野県 2,000円 3,500円 5,500円
岐阜県 2,500円 3,500円 6,000円
静岡県 1,900円 3,500円 5,400円
愛知県 2,000円 3,500円 5,500円
三重県 2,500円 3,500円 6,000円
滋賀県 2,300円 3,500円 5,800円
京都府 2,100円 3,500円 5,600円
大阪府 1,800円 3,500円 5,300円
兵庫県 2,300円 3,500円 5,800円
奈良県 2,000円 3,500円 5,500円
和歌山県 2,000円 3,500円 5,500円
鳥取県 2,000円 3,500円 5,500円
島根県 2,000円 3,500円 5,500円
岡山県 2,000円 3,500円 5,500円
広島県 2,000円 3,500円 5,500円
山口県 2,000円 3,500円 5,500円
徳島県 1,500円 3,500円 5,000円
香川県 1,500円 3,500円 5,000円
愛媛県 2,200円 3,500円 5,700円
高知県 2,000円 3,500円 5,500円
福岡県 2,000円 3,500円 5,500円
佐賀県 2,000円 3,500円 5,500円
長崎県 2,000円 3,500円 5,500円
熊本県 2,000円 3,500円 5,500円
大分県 2,000円 3,500円 5,500円
宮崎県 2,000円 3,500円 5,500円
鹿児島県 2,000円 3,500円 5,500円
沖縄県 1,500円 3,500円 5,000円

 

2つの市では例外がある

ほぼ全ての自治体では市区町村税の均等割額を3,500円と条例で設定していますが、以下の2つの市においては3,500円としておりません。都道府県税も含めた住民税の均等割額はこのようになります。

  都道府県税 市区町村税 合計
神奈川県横浜市 1,800円 4,400円 6,200円
愛知県名古屋市 2,000円 3,300円 5,300円

 

一番高いところ

均等割額が一番高い地域は宮城県と神奈川県横浜市の6,200円です。一番安い地域と比べ1,200円ほど高くなっております。

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