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計算機 住民税 ふるさと納税

住民税額とふるさと納税の限度額の計算機、シミュレーション【確定申告書版】

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使い方

確定申告書第一表と第二表の記載事項をそのまま転記することによって簡単に住民税額とふるさと納税の限度額が求められる自動計算機です。

2月3月に作成した所得税及び復興特別所得税の確定申告書を見ながら次の箇所を入力します。申告書Aの人はプルダウンメニューで切り替えることができます。

  • 黄色の部分 → 数字を入力する
  • 水色の部分 → クリックしてリストから選択する
  • 緑色の部分 → クリックしてチェックを入れる
  • 灰色の部分 → 自動計算(入力した金額の検算にご使用ください。)

扶養控除の欄が足りないときは「配偶者控除額の欄の追加」をクリックすると、4人目5人目の入力ができます。

計算機


注意事項

  • 東京都23区に住所地がある人の計算に基づいて作成しています。住んでいる都道府県、市区町村によって住民税の年間額が100円から1,000円程度ズレることがございますのでご了承ください。(今後全市区町村版をリリースする予定です。)
  • この計算機は次の場合には対応していません。
    ・住民税の住宅ローン控除
    ・申告書第三表や第四表がある場合
    ・配当額控除や株式譲渡所得割額控除
    ・繰越控除があるときの非課税判定
  • 確定申告書から求められるふるさと納税の限度額は、申告書に記載されている年分のものになります。前年から収入や扶養などの状況に変動があった場合には、ふるさと納税の限度額もそれに応じて変わるのでご注意ください。
  • 入力した情報はサイト運営者が確認することが一切できない仕様になっていますので、安心してご使用ください。

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